スタディサプリがリニューアル!変更内容をまとめてみた

スタディサプリがリニューアル!リニューアル前後の変更点をまとめてみた

会員数42万人以上、受験生の2人に1人が利用する大人気オンライン学習サービス、スタディサプリ。

そんなスタディサプリが2月にリニューアルした事はご存知ですか?

今回はリニューアルによって何が変わったのかを分かりやすくお伝えします。

全ての学年を横断して学習できるように

今までも学年を横断して学習は出来ていましたが、あくまでサービス間において限定されていました。

リニューアル前のスタディサプリは「スタディサプリ小学・中学講座」と「スタディサプリ高校講座・大学受験講座」があり、それぞれのサービス間での横断は可能でした。

例えば「スタディサプリ小学・中学講座」であれば、小学生1年生から中学生3年生までの授業が受けられていましたが、高校講座・大学受験講座は別サービスなのでこちらについては別に費用を払う必要がありました。

小中学生向け講座と高校・大学受験講座の全てが980円で!

もちろん料金は変わりません!980円で小学生から大学受験までの授業が受けられます

そもそも980円で小学生・中学生の内容を受講する事自体が(高校・大学受験も)画期的でしたが

すべての授業を受けられるのは、他のオンライン学習サービスにはない大きな魅力になっています。

スタディサプリ 学研ゼミ スマイルゼミ 城南マナビックス
中学受験 対応
全ての学年で980円
対応
学年毎に料金が発生
対応
学年毎に料金が発生
対応
学年毎に料金が発生
高校受験
大学受験 未対応 未対応 未対応

統合におけるメリット・デメリットは?

メリットはなんといっても得意な科目をどんどん極められる事でしょう。学年が上がる毎にどの教科も難易度が上がっていきますので実力試しには最適です。

また、苦手な教科にも効果を発揮します。
一時話題になった”ビリギャル”もまずは、学習のレベルをグッと下げて基礎の基礎から勉強しています。

基礎を身に着けられていない状態で難易度が高い授業を受けても、問いに対して理解できなかったり、講義自体に付いていけないのでは意味はありません。

目指せ第二のビリギャル!スタディサプリは中学校の復習にも最適!

[記事公開日] 2017.02.24
[最終更新日] 2017.02.24

学習自体にデメリットはないと思いますが、サービス変更に伴う注意点がある事が挙げられます。

まず、2017年2月14日以前の学習履歴を引き継がれない事に注意してください。

学習履歴が必要な方は2017年3月30日までに以前の学習履歴をダウンロードする事をオススメします。

また、スタディサプリのドメインが「benkyosapuri.jp」から「studysapuri.jp」に変わる事も注意が必要です。

受信拒否設定やフィルタリング設定をしている場合はドメインの変更を行う必要があります。
変更しない場合は、スタディサプリの申し込み完了メールや解約完了メールなど各種メールを受信出来なくなる恐れがあります。

スマートフォンに完全対応!

今まではスマートフォンで観れない事はなかったのですが、完全ではなかったスマートフォン対応。
今回のリニューアルでスマートフォン対応となりました。

スマートフォンに完全対応した事で、よりスキマ時間を有効に生かして勉強する事が可能になりますね!

大学受験勉強のスキマ時間には「スタディサプリ(大学受験講座)」が最適!

[記事公開日] 2016.03.08
[最終更新日] 2016.04.20

テキスト冊子の販売が開始される

今までスタディサプリでは、各講座の内容についてテキストをPDFファイルにてダウンロードする事が出来ましたが、今後は冊子で購入する事も出来るようになります。

今まで印刷、印刷に追われていた人に取っては朗報ですよね。

確かにオンライン学習サービスとはいっても、勉強の仕方は人によって異なるもの。

テキストに赤線やマーカーを入れたい人はきっと多いはずなので(どちらかというと私もそうです)テキスト冊子の販売は朗報ではないでしょうか?

会員数30万人以上で、なんと受験生の2人に1人が利用中!

【スタディサプリ】なら、小・中・高・大学受験の5教科18科目がすべて見放題で、料金は月額980円(税抜)!自分だけでは継続学習が難しい小学生も、保護者の皆様から「勉強時間が増えた」「学習習慣がついた」という声や、中学生では受講生の80%から「テストの点数が上がった」84%の人から「ニガテをつぶせた」、大学受験では、合格大学が判明した受講生の2人に1人が東大・京大・早慶上智・関関同立・GMARCHなどの難関大学に合格するなど、オンライン学習サービスでは最も認知度が高いサービスです。

ABOUTこの記事をかいた人

スタディApps

小学校6年の娘を持つ父親と中学校2年生の息子を持つ父親の二人で運営しています。ちょうど子供の受験対策に悩んでいた時に見つけた”勉強アプリ”・”受験アプリ”などのオンライン学習に目をつけ、同じ悩みで悩む日本中の親に向けた記事を多数執筆中です。