受験勉強のやる気・モチベーションを出す6つの方法

受験勉強や試験・資格の勉強をする上で、”勉強しなきゃいけないのに、やる気がでない・・・”なんてことありますよね?これは自分だけではなく、誰でも一度は経験することです。ですので、決して「自分はダメな人間だ」なんて決めつけてはいけません!ほとんどが、その時の感情で一時的にやる気がなくなっているだけなのです。

ではそんなやる気のでない時は、いったいどうしたら良いのでしょうか?世間一般で提供のあるやる気やモチベーションが上がるいくつかの解決策をまとめてみたので、悩んでいるそんなあなたは試してみてください!

勉強のやる気・モチベーションを出す具体的な6つの方法

とりあえず勉強をする

いきなり、問題の解決になりそうにない解決法ですが、実は”何かをはじめるのが嫌”なだけで、スタートして切って5~10分も経てば自然に嫌な気持ちは薄れてきます。そもそもやる気が出ないので、学習机に座ることが自体が最大の障壁となりそうですが騙されたと思ってやってみてください。

簡単な問題だけやる

難しい問題は相当頭を使うので、問題を解くだけで疲れてしまいます。これがやる気のでない原因の人も多いはず。そんな時は簡単な問題や頭をさほど使わない暗記科目などをソファーに座りながらやりましょう。学習机までたどり着けない方におすすめの方法です。

範囲を決めて学習する

勉強するときに学習計画を立てていますか?何時から何時までと決めてやってしまえば、「あと何時間で終わりだ!」とモチベーションも上がりますし、今日はこの範囲までと決めてしまえば、勉強に終わりが見えます。受験のゴールは志望校への合格に間違いはありませんが、”目先の小さな目標”を着々とクリアしてくことが大事です。

とりあえず運動やストレッチをする

ずっと座りっぱなしや動かないでいると運動不足になりがち。特に日頃の勉強が一番重要になる受験生は尚更、運動する機会がなくなります。しかしそんな時ほど適度な運動は重要です。適度な運動はストレスの解消になり、血行も促進するため脳にも良い影響を与えます。運動できない環境であれば、簡単なストレッチをして気分転換するようにしましょう。過度な運動は眠くなるので注意!

進学後の目先の将来を思い描く

将来というと、漠然と10年後なんかを思い描いてしまいがちですが、目先の将来を思い描きましょう。高校受験を控えている方であれば、「志望校に入って自分の入りたい部活に入って活躍している自分」や「高校で夢に描いた恋愛をしている自分」したり、大学受験を控えている方であれば、「サークルに入ってまだ見ぬ仲間とお酒を飲んでいる自分」や「将来の夢に向けバイトを頑張っている自分」を思い描いても良いでしょう。実はこれが一番の活力になるかもしれません。

部屋の片付けをする

一番定番な方法です。受験生あるあるでよく取り上げられますが、勉強に集中できなかったり、やる気が出ないときは思い切って勉強以外のことをしましょう。机の整理や部屋の片づけは気分がリフレッシュでき、良い気分転換になります。間違っても雑巾がけなど大掛かりな掃除はしないように!終わらくなりますので・・・・

名言に耳を傾ける

特にスポーツ選手の名言は心に響くものがあります。スポーツも勉強と同じく、努力の積み重ねによって力を発揮できるからです。心に響く名言をいくつかご紹介します。

ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない。
By マイケル・ジョーダン(プロバスケットボール選手)

努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。
By イチロー(日本のプロ野球選手)

努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。
By 王貞治(日本の元プロ野球選手・監督)

会員数30万人以上で、なんと受験生の2人に1人が利用中!

【スタディサプリ】なら、小・中・高・大学受験の5教科18科目がすべて見放題で、料金は月額980円(税抜)!自分だけでは継続学習が難しい小学生も、保護者の皆様から「勉強時間が増えた」「学習習慣がついた」という声や、中学生では受講生の80%から「テストの点数が上がった」84%の人から「ニガテをつぶせた」、大学受験では、合格大学が判明した受講生の2人に1人が東大・京大・早慶上智・関関同立・GMARCHなどの難関大学に合格するなど、オンライン学習サービスでは最も認知度が高いサービスです。

ABOUTこの記事をかいた人

スタディApps

小学校6年の娘を持つ父親と中学校2年生の息子を持つ父親の二人で運営しています。ちょうど子供の受験対策に悩んでいた時に見つけた”勉強アプリ”・”受験アプリ”などのオンライン学習に目をつけ、同じ悩みで悩む日本中の親に向けた記事を多数執筆中です。