スタディサプリは【英検・TOEIC(リーディング)・公務員試験対策】もできる!

大学受験対策アプリとして、オンライン学習サービスでも非常に人気のあるスタディサプリでは、大学受験を控える高校生だけではなく、一般の社会人に向けたサービスを提供しているのはご存じでしたでしょうか?

その名も”資格対策講座”と言われる、資格取得に向けた動画授業を行っています。今回はそんな資格対策講座受けられる3つの資格についてご紹介します。

英検対策もできるスタディサプリ

資格対策講座で受けらる資格の1つ”英検”があります。英検は日本人の皆さんは義務教育の一環で受けたこともあるポピュラーな資格ではないでしょうか?

スタディサプリでは、英検3級・英検準2級・英検2級の3つの級の筆記試験対策・リスニング対策を受講することが可能です。

<筆記編>
各級で要求される問題形式に合わせた例題を授業内で扱い、重要ポイントをしっかり押さえます。授業後は自習用問題でしっかり復習することができます。

【担当講師】:肘井 学&竹内 健
【参照】:スタディサプリ

<リスニング編>
各級で要求される問題形式に合わせた例題を授業内で扱い、リスニングに必要な知識を押さえます。自習用問題は、音声をダウンロードし何度も繰り返し復習することができます。

【担当講師】:肘井 学&竹内 健
【参照】:スタディサプリ

TOEIC(リーディング)もできるスタディサプリ

資格対策講座で受けられる資格の2つ目は”TOEIC(リーディング)”です。

TOEICはコミュニケーション英語能力を測るといった意味で主に”ビジネス向け”と言われている資格で、英検は”教育業界向け”といった違いがあるようです。また、英検は有効期限がありませんが、TOEICは2年間の有効期限があるので、必要であれば2年ごとに試験を受けねばなりません。

面倒ではありますが、何度も勉強する機会が強制的にできるので英語能力の低下を防げる利点があるとも言えます。また、TOEIC(リーディング)は、同社が出している”資格サプリ”のリーディング講座を特別にスタディサプリでも公開しています。

講座はそれぞれ、500点突破リーディング・650点突破リーディング・850点突破リーディングの3つのコースに分かれています。

<500点突破リーディング>
Part5対策では、点数UPに直結する「品詞問題」、「動詞の型問題」、「前置詞・接続詞問題」、「関係詞・代名詞問題」を扱います。Part7対策では、Part7でよくある問題パターンと、解答パターンを押さえていきます。

【担当講師】:肘井 学
【参照】:スタディサプリ

<650点突破リーディング>
Part5対策では、「品詞問題」、「動詞の型問題」、「Idiom問題」を扱い、Part6対策では問題パターンに慣れることに焦点を当てます。Part7対策では、頻出語彙の知識、図表の読み取り形式の問題を解くコツ、2つの文書を読み比べるダブル・パッセージ問題のクロス・レファレンスなどを押さえていきます。

【担当講師】:肘井 学
【参照】:スタディサプリ

<850点突破リーディング>
Part5対策では、少し難しい「品詞問題」「語彙問題」「文法問題」を、Part6対策では、接続副詞の知識を中心に解説。Part7対策では本番を想定し、「日付問題・数字問題」「語彙問題」「パラフレーズ問題」「因果問題」「NOT mentioned問題」「目的問題」「部分合致問題・複数個所合致問題」など複数の出題形式が含まれた実戦的な問題を扱います。

【担当講師】:肘井 学
【参照】:スタディサプリ

公務員試験対策までもできるスタディサプリ

資格対策講座で受けられる資格の3つ目は”公務員試験対策”です。スタディサプリではなんと公務員対策まで出来てしまいます。内容は、公務員試験に必要な政治経済・数的推理・判断推理の対策講座となっています。

<政治経済(政治編)>
公務員試験に必要な、政治経済の政治分野を取り扱う講座です。日本国憲法をはじめ、基本的人権、統治機構に関して、公務員試験で出やすいポイントを中心に解説します。

<政治経済(経済編)>
※7月下旬より順次公開予定

【担当講師】:簑原 睦
【参照】:スタディサプリ

<数的推理>
公務員試験に必要な、数的推理を取り扱う講座です。頻出分野を中心に、濃度、旅人算、通過算、流水算など、全10講にわたって解説します。

【担当講師】:郷原 義史
【参照】:スタディサプリ

<判断推理>
※6月下旬より順次公開予定

【担当講師】:若山 祐紀憲
【参照】:スタディサプリ

まとめ

今回ご紹介した英検・TOEIC・公務員試験の3つの資格対策講座でしたが、この中から1つでも自分の取得したい資格があったのなら、月額980円という格安で対策できることを考えると非常にコストパフォーマンスは高いのではないかなと思います。

その他にもビジネスで英語を使う機会がある方は、通常の英語の動画授業などで基礎的な英文法を学んでみても良いかもしれません。