小学生の算数に対する苦手意識(つまずき)を克服する方法は…遡り学習で!

小学生の算数に対する苦手意識(つまずき)を克服する方法【遡り学習】のススメ

小学生のお子様が算数について苦手意識、またはつまずきを感じていて悩んでいる保護者の方は思ったより多いようです。

もちろん、私自身もその保護者の中の1人。どうすれば子供の算数に対する苦手意識(つまずき)を克服する事が出来るのか。

悩んだ挙句に解決した方法が遡り学習でした!今回はその方法を詳しくお伝えします。

勉強マン
国語や英語より、算数の苦手意識をほっておくと危険な理由についても紹介します。

算数が苦手になる原因って?その対策と予防、好きにさせる方法とは?

[記事公開日] 2018.07.11
[最終更新日] 2018.07.11

小学生の算数に対する苦手意識(つまずき)は多い

小学生の算数に対する苦手意識(つまずき)は多い

まず最初に(私もそうでしたが)お子様が算数に対して苦手意識(つまずき)を感じていても焦らない事が重要です。

その理由は、算数は苦手意識やつまずきを最も感じやすい教科の1つであるからです。

6年連続で好きな教科・嫌いな教科共に「算数」が1位となった。良くも悪くも、小学生に“注目”されている教科といえる。好きな教科は、1位「算数」(23.8%)、2位「国語」「図工」(同率13.7%)、4位「体育」(12.3%)の順であり、1位と2位の差は10.1ポイントと大きい。嫌いな教科は、1位「算数」(24.2%)、2位「国語」(21.5%)、3位「体育」(6.8%)、4位「理科」(3.8%)となった。
引用元:学研版『小学生白書』2018年9月調査の結果

勉強マン
最も好きな教科でもあり、嫌いな教科でもある「算数」。実はここに算数の苦手意識(つまずき)を解決するヒントが隠されています。

算数が嫌いになる背景とは?

算数が嫌いになる背景はご存知ですか?それは問題が解けない(回答が分からない)といったシンプルな事が多いようです。

問題が解けない⇒つまらない(わからない)⇒苦手意識(つまずき)を感じる…といった流れは何となく理解出来ますよね。

勉強マン
問題が解ければ気持ちいい!という事で、好きな教科の1位にもなる算数。そうなると好きになるにはどうすれば良いのか?も答えが分かりますよね!

また、算数は1度つまずくとその後も苦手意識が続く理由でもお伝えしますが、算数の苦手意識やつまずきが尾を引くと問題解決が長引く恐れもあるので注意が必要です。

「算数が好きになるきっかけ」は成功体験が◎

「算数が好きになるきっかけ」は成功体験が◎

そうです。算数が好きになるきっかけは問題をスラスラと解ける快感を1度体験させる成功体験が最も効果的です。

何ごともそうですよね!自分が得意な事は好きな事というのも理解できると思います。

ゲーム一例

子どもはなぜゲームに夢中になるのか。
ゲームに夢中になるように、勉強に夢中になって欲しいと思う保護者の方は私だけではないと思います(笑)。
ある時、娘が夢中になっているゲームを
黙って隣で見る事にしました。
本当に一心不乱で画面と向き合ってます。
そして、一言聞いてみたんです。
「このゲームの何が面白いの?」と。
そうしたら娘が面白い事を言ったんです。真顔で。
「努力が報われる」と(笑)。

娘の回答になるほどなと思いました。
娘が夢中になっていたゲームは主人公が姫を助けるために冒険に出るといった物語で、姫を助けにいく道中で敵と戦い、戦う中で経験値がもらえて主人公のレベルが上がるとうシステムになっています。
主人公のレベルは最初は「1」です。だから、弱いんですよ。でも、戦う敵も弱い。
弱い敵と戦ううちに、自分のレベルが上がる。そして今度はもう少し強い敵と戦う。
強い敵と戦ううちに、自分のレベルも更に上がります。
時間を費やすほどレベルが上がり、様々な事が出来るようになります。

つまり時間を費やした分、その時間を費やした努力が報われる仕組みになっています。しかも、そのスパンが短い。
努力する⇒その努力分、もっと色々な事が出来るようになる⇒面白い!
もっと努力する⇒その努力分、もっともっと色々な事が出来るようになる⇒もっと面白い!
この繰り返しです。

そりゃあ、夢中になりますよね。

勉強マン
つまり、ゲームのように「やればやるほど面白い」という仕組みさせ作ってあげれば、算数が一気に好きな科目になってくれる可能性が高いという事になります。

算数は1度つまずくとその後も苦手意識が続く理由とは?

算数は1度つまずくとその後も苦手意識が続く理由とは?

算数に対して苦手意識を持つ児童は多くみられますが、その理由は何故でしょうか?

そこには算数という教科の特徴も影響している事をきちんと理解する必要があります。

小学校の算数の授業では、主に四則計算のルールや図形の面積を求める公式など基本的な知識を学習します。

そして、学年があがるにつれて基本的な知識を理解出来るものという前提の上で応用的な知識を学習していくのです。

つまり基本的な知識がなければ問題を解く事が出来なくなるのが算数の特徴です。

勉強マン
これが「算数が好きな子供と嫌いな子供が極端に分かれる」理由の1つです。基本的な知識が身につかなければ、いくらその後の学習を学んでも問題を解く事が出来なくなるのが苦手意識を強くする原因かもしれません。

算数の苦手意識がなくなれば、子供の可能性も広がる

算数の苦手意識がなくなれば、子供の可能性も広がる

算数(その後数学)への苦手意識がなくなるという事は、成績が上がるといった短期的な成果だけでなく将来の可能性にも影響します。

大学の学部選択にも直結する文系・理系。計算などの知識が問われる理系は平均年収に約100万円もの差が発生するといわれています。

2009年に行われた大卒者の平均年収調査によると、理系学部出身者の平均年収は638万円、これに対し文系学部出身者は551万円。
理系と文系の間に約100万の差が生じています。
これには理系出身者が文系出身者に比べ、より専門性の高い知識や技術を必要とする仕事についていることが多く「手に職」を持っているとされるため、給料が高めに支払われていることが考えられます。
中でも数学や化学などのハイレベルな知識が必要な分野では、理系出身者でなければ就職は難しいでしょう。
引用元:文系VS理系 年収が多いのはどっち?

勉強マン
子供の希望もあるので「必ず理系に!」という事はありませんが、選択肢は1つでも多い方が良いに決まっていますよね!その選択肢を広げる事ができる教科の1つが算数(数学)でもあるのです。

私立文系大学でも「数学必須」化が始まっている

私立文系大学でも「数学必須」化が始まっている

今までは算数(数学)が苦手でも、大学受験時には算数(数学)の科目受験を受けずに、定番受験科目「国語」「英語」「地理歴史」で受験する事が可能でしたが

人気私立大学の1つ、早稲田大学では「平成33年1月」から「数学」が必須化されることに大きな話題を呼んでいます。

勉強マン
今までは、算数(数学)が苦手でも受験時には他の得意科目などによって避ける事が出来ていましたが、今後は算数(数学)が受験必須科目として取り入れられる可能性が強くなってきました。つまり、苦手科目として残しておく事のリスクが高まったといえます。

現時点では、私立大学では早稲田大学のみが必須化としていますが、今後は他大学も追随する可能性もあり今後の動向が注目されています。

算数の苦手意識(つまずき)を解決する方法は遡り学習が効果的

算数の苦手意識(つまずき)を解決する方法は遡り学習が効果的

算数を取り巻く状況が変化しつつある中で、苦手意識やつまずきを解決するにはどのようにすれば良いのでしょうか?

それには、先ほどお伝えした成功体験を実現する遡り学習が効果的です。

ここではスタディサプリと呼ばれる学習サービスの内容を紹介します。

過去の学年における学習を遡って出来る

過去の学年における学習を遡って出来る

スタディサプリは料金はそのままで過去の学年における学習が出来るサービスを提供しています。

過去の学習内容まで遡って学習する事のメリットは、あの一時期有名になった「ビリギャル」こと小林さやかさんも、小学生の内容まで遡って学習され成果を出した事で実証済みですよね?

目指せ第二のビリギャル!スタディサプリは中学校の復習にも最適!

[記事公開日] 2017.02.24
[最終更新日] 2018.02.13
勉強マン
つまり、小学生6年生であれば小学生3年生~5年生の内容を、振り返って学習する事が出来るんです。

実績が認められて渋谷区立の小中学校で導入されている


引用元:【スタディサプリ】スタディサプリを活用した東京都渋谷区立小・中学校でのアダプティブラーニング実証実験結果のご報告

試験運用のモデルとなった代々木山谷小学校では、「スタディサプリ」導入後は、学力上位層の比率が計39%向上したとのデータが!

またスタディサプリを実際に利用した生徒へのアンケートでは、実に半数以上が「勉強が楽しくなった」、「勉強にやる気が出た」と回答。

勉強マン
「好きこそものの上手なれ」と言いますよね。楽しく学習して成績も上がれば、今までの「勉強」が違った形に見えるかもしれません。


引用元:【スタディサプリ】スタディサプリを活用した東京都渋谷区立小・中学校でのアダプティブラーニング実証実験結果のご報告

渋谷区立の全小中学校で採用されたスタディサプリについてまとめてみた

[記事公開日] 2017.09.19
[最終更新日] 2018.02.13

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実際に学習サービスの内容とお子様の相性によっては、非常に成果が出る場合とそうでない場合もあります。

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勉強マン
キャンペーンもずっと実施しているとは限りません。試してみようかなと思ったら終了していた…という事にならないよう、早めの受講をお勧めします。無料なので気兼ねいなく体験してみてはいかがでしょうか?

いかがでしたか?算数の苦手意識(つまずき)を解決するのは、受験やその後の将来を考えると早めに対策してあげた方が良さそうですよね?

今回紹介させて頂いた算数の苦手意識やつまずきを解決する方法「遡り学習」は基本をしっかりと抑える事によって問題を解ける楽しみを体験させる事が出来ます。

是非、お子様の算数への苦手意識などにお困りの方がいらっしゃったら1度試してみてはいかがでしょうか?


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ABOUTこの記事をかいた人

スタディApps

小学校6年の娘を持つ父親と中学校2年生の息子を持つ父親の二人で運営しています。ちょうど子供の受験対策に悩んでいた時に見つけた”勉強アプリ”・”受験アプリ”などのオンライン学習に目をつけ、同じ悩みで悩む日本中の親に向けた記事を多数執筆中です。