【2023年10月版】自宅でできるSTEAM教育のおすすめ教材4選

「STEAM教育」とは、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、 芸術(Arts)、数学(Mathematics)の5つの領域を対象にした教育理念です。

類似の”STEM教育”に芸術領域を統合したものが「STEAM教育」となります。

2020年から日本でもプログラミング学習が必修化されたことで、この「STEAM教育」が身近になりました。

ただ、「理数系人材が圧倒的に不足している」と言われる日本で、今後ますます発展するIT社会で競争力ある人材に育てるには、STEAMの一分野であるプログラミング学習だけでは不十分

そんな中でSTEAM教育を自宅で簡単にできる教材がいくつか登場しています。

この記事では、「興味のあること」を見つけて「得意」なことを育てる最先端のSTEAM教育のおすすめ教材について詳しくご紹介したいと思います。

目次

自宅でできるSTEAM教育のおすすめ教材5選

①:ワンダーボックス

対象年齢4〜10歳
月額料金月額3,700円(税込)
教材内容キット教材、専用アプリ
STEAM対応領域科学、技術、工学、芸術、数学
体験教材資料請求でパンフレットと体験教材あり
月額料金は12ヶ月一括払いの場合

\無料体験はこちら/

ワンダーボックスは「アプリ教材×キット教材」というデジタルとアナログの融合によって理数力と想像力を育てるSTEAM教材です。

STEAM教育における5つのテーマを全て網羅していて、学力や意欲への効果が実証されているのもワンダーボックスをおすすめしている理由の1つです。

リアルタイムに質問できるオンライン説明会の開催や、過去の説明会の視聴もできるので、契約前に疑問や不安を解消できる点も嬉しいポイント。

管理人

「総合的にSTEAM教育をまずは経験させたい」ということであれば、教材と月額料金のバランスの良いワンダーボックスがイチオシです!

2023年7月からはNTT docomoと協業で「ワンダーボックス for docomo」がスタートしましたが、サービス内容は変わりません。

メリット
デメリット
  • STEAMすべての領域を網羅
  • 契約前に無料体験できる
  • 理系センスが磨かれる
  • 4歳から取り組める
  • アプリ教材のためにスマホかタブレットが必要

②:Groovy Lab in a Box(グルービーラボインアボックス)

対象年齢4〜10歳
月額料金【ジュニアステミスト】
月額3,980円(税込)

【ステミスト】
月額3,980円(税込)
教材内容キット教材
STEAM対応領域科学、技術、工学、芸術、数学
体験教材なし

\詳細はこちら/

STEAM教育の本場であるアメリカの最新教材がGroovy Lab in a Box(グルービーラボインアボックス)です。

「思考する学習」で非認知能力の向上を目的に、教材キットには子どものなぜ?どうして?という科学思考(理系思考)を高める工夫がされています。

スマホやタブレットを使った学習は記憶に残りにくいというデメリットがありますが、グルービーラボインアボックスではあえて「アナログな教材キットのみ」に絞って、実際に手を動かすことを重視しているんです。

管理人

リアルなSTEAM学習体験を重視するならGroovy Lab in a Box(グルービーラボインアボックス)がおすすめです!

メリット
デメリット
  • STEAMすべての領域を網羅
  • 日本語と英語の2カ国語
  • あえてデジタルを使っていない
  • 科学思考が身につく
  • 無料体験がない

③:みらいのおねんど教室

対象年齢7〜18歳
月額料金【初級】
エントリーコース:月額9,500円
フレンドリーコース:月額14,000円

【中級】
ベーシックコース:月額16,000円

【上級】
テクニカルコース:月額24,500円
教材内容なし
STEAM対応領域技術、芸術
体験教材無料体験あり
すべて税込み

\無料体験はこちら/

みらいのおねんど教室は「3D制作×プログラミング」に特化した次世代のデジタルモノづくり教室です。

3D制作の基礎を現役のプロ講師が教えるだけでなく、ZBrush、blender、UnrealEngineといった、プロも利用している本格的な3D・ゲーム制作用ソフト使った授業は、子どもの創造力・思考力を最大限引き出します。

3D制作・プログラミングの知識は今後ますます発展するIT社会に必要不可欠であるため、3D制作・プログラミングに特化して経験させたい方にはおすすめの教室です。

管理人

自宅のオンラインで授業を受けられますが、全国に4店舗ほど実際の教室があるので近くに住んでいる方は通うことも可能です。

メリット
デメリット
  • 現役のプロが講師
  • 最先端の3D制作が学べる
  • ハイスペックPCは不要
  • 無料体験会あり
  • 月謝が高い
  • PCが必要
  • ペンタブが必要

④:リタリコワンダー

対象年齢5歳〜18歳
月額料金【ゲーム&アプリプログラミングコース】
1回(60分):5,500円

【ゲーム&アプリエキスパートコース】
1回(60分):6,875円

【ロボットクリエイトコース】
1回(60分):5,500円

【ロボットテクニカルコース】
1回(60分):5,500円

【3DCGコース】
60分×月4回:27,500円
教材内容カード教材、専用ソフトなど
STEAM対応領域技術、工学、芸術
体験教材無料体験あり
全てオンライン教室の場合の料金。すべて税込

\無料体験はこちら/


リタリコワンダーは「IT×プログラミング」に特化したモノづくり教室です。

全6つのコースが用意されていて、子どもが興味のある分野を選んだ上で経験させることができます。

リタリコワンダーでは、STEAM教育を全て網羅しているわけではありませんが、「IT×ものづくり教育」には創造力を養う上で有効とされ、論理的思考力や問題解決能力を身につける経験を積むことができます。

自宅に教材が届く対応のサービスとは違い、オンライン教室での授業ではしっかりプロの講師がサポートしてくれる安心も人気の秘訣です。

管理人

1コマ60分間の体験授業を2コマまで無料で体験することができるので、IT分野の経験を早い段階で積ませたい方にこそリタリコワンダーはおすすめです。

メリット
デメリット
  • 現役のプロが講師
  • 最先端の3D制作が学べる
  • ハイスペックPCは不要
  • 無料体験会あり
  • 月謝が高い
  • PCが必要
  • ペンタブが必要
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