【中学受験の競争率増加!】その背景と対策方法についてまとめました。

以前であれば中学受験を受ける事自体が珍しかったのですが、最近ではそのような事はなくなってきています。

首都圏の中学受験に限定したデータではありますが、受験者総数を小学校6年生在籍者数で割った数値である中学受験率も約20%となり、
首都圏模試センターが発表した2015年の1都5県の私立・国立中学の出願者数は27万3,410人、受験者数は19万2,364人となったそうです。
前年との比較について、東京・千葉エリアの中学受験者数は増加し、神奈川・茨城・埼玉に関しては受験者数が減少しています。
但し、以前として中学受験を受ける子供の傾向は増加しており、特に難関校・人気校への受験者数増加が顕著になっているのが現状です。

今回は、中学受験の競争率が増加している背景と、そのような競争の中で合格するために我が家が取った対策方法についてまとめてみました。

近年の中学受験者数が増加している背景

我が家が中学受験を行うと決めたキッカケになったものや、その際に調べた様々な情報を紹介します。
全てが当てはまるわけではないかもしれませんが、参考にして頂ければ嬉しいです。

公立中学と私立中学で過ごす3年間で差が開く

公立中学では、新学習指導要領(小学校、中学校、中等教育学校、高等学校、特別支援学校の各学校が各教科で教える内容を、学校教育法施行規則の規定を根拠に定めたもの。)によって、授業時間の減少や学習項目の削減が行われています。

学習指導要領は、小学校、中学校、中等教育学校、高等学校、特別支援学校の各学校が各教科で教える内容を、学校教育法施行規則の規定を根拠に定めたもの。国立学校、公立学校、私立学校を問わずに適用されるが、実際の状況では公立学校に対する影響力が強い一方で、私立学校に対する影響力はそれほど強くない。なお、幼稚園では学習指導要領に相当するものとして幼稚園教育要領(ようちえんきょういくようりょう)がある。なお、文部科学省は学習指導要領のより詳細な事項を記載した『学習指導要領解説』を発行しており、学習指導要領とは異なり法的拘束力はないとされ、教科用図書検定規則などには学習指導要領解説に沿わなければならないという規定はない。ただし、一部科目で学習指導要領解説で提示された公式のみが教科書に実際に記述されている(提示された公式以外の公式の記述はなし、学習指導要領解説にはない公式を掲載しても検定を通る可能性が低い)など、教科書検定の際には強い影響力を持っており、事実上拘束力がある。

– Wikipedia 「学習指導要領」より抜粋 –

但し、そのような公立中学の変化とは対照に私立中学では授業時間を減らす事なく質の高い授業内容を行う事で難関高校への進学率を増加させている背景があります。
つまり、同じ3年間という期間で、公立中学と私立中学では大きな学力の差が生まれてしまうというケースがあります。

将来(就職活動)を見据えて

就職活動

皆さんも経験がありませんか?就職活動時に在籍する大学名で差があった事を。
私もさんざんそのようなケースに遭遇しました。もちろん、悔しい思いをした方ですが(笑)。
そうです、まだまだ日本は学歴社会であり、大手企業であればあるほどその傾向は強くなります。

でも、冷静に考えてみれば【有名大学に在籍する学生が採用される】事は間違いではないかもしれません。
初めて会う就職活動生の履歴書から、その人の人格を全ては読み取れません。では、どこで評価するのかというところで【有名大学に在籍している = 一定基準の教養と努力をしてきた(かもしれない)】といった点を評価する傾向があるそうです(人事担当をしている私の知人談)。

そのような内容を知ってて、就職活動時に子供に苦労させたくないというのがあるのではないでしょうか。
というか、我が家が中学受験を決意した背景にはこの点が最も強かったです。

競争率が高まっている中でどう戦うか

では、そのような理由から中学受験を受けようと思っても「倍率が32倍」とか聞いてしまうと尻すぼみしてしまいますよね。
我が家も決意から3時間後、そんな感じでした…。

私は何か新しい事をする時は二つの事を常に思い返すようにしています。
それは「情報をキャッチする」と「なるべく早く行動する」。

ここでは以前に記事としてご紹介した内容を踏まえて、中学受験という高い競争率の中で戦っていくための「情報」を提供します。

ところで、中学受験にどれだけお金が掛かるの?

お住まいの地域によって差が出てくるとは思いますが、大手有名学習塾に1年間通うとなった場合は約100万円の授業料は掛かると考えてください。
また、塾に掛かる事によって発生する交通費や雑費などその他の費用や、子供が塾通いする事で変わる家庭環境も覚悟が必要です。

中学受験・高校受験・大学受験にかかる塾・家庭教師・学費などの費用をご紹介!

[記事公開日] 2015.08.14
[最終更新日] 2017.03.17

お金と時間を有意義に使える勉強法

正直、塾とか家庭教師に掛かる費用は高いです…。
また、感受性がとても敏感な時期に毎日遊ぶのを我慢させ塾に通わせる事自体に疑問を持つ方が居ても不思議ではありません。
塾の勉強からくるストレスによって、小学校で暴れて授業妨害をしてしまう子供も少なくありません。

そんな中、我が家が選んだのは「勉強アプリ・オンライン学習サービス」です。
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