朝日小学生新聞が無料で!スマイルゼミで試し読みしよう!

朝日新聞社のグループ企業である朝日学生新聞社が1967年に創刊した、小学生向けの日刊新聞「朝日小学生新聞」。11万部以上の販売実績から小学生の頃に購読されていた方も多いのではないでしょうか。私もその一人でした。
実はこの「朝日小学生新聞」と中学受験合格者数は密接な関係があるのはご存じでしょうか?
スマイルゼミに入会すると、小学生向けにニュースをわかりやすく解説した定番紙「朝日小学生新聞」を毎月2回、追加料金なしで配信されたものを見る事が出来ます。
つまり、無料で朝日小学生新聞を購読できるという事になります!
スマイルゼミ側で編集されるため、毎日刊行される紙の朝日小学生新聞とは編成が多少異なりますが、朝日小学生新聞を試し読みするチャンスです!

難関私立中、国立中の合格者は朝日小学生新聞の読者が多い

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スマイルゼミによると灘中、筑波大附属駒場中、女子学院中合格者の4割超は朝日小学生新聞(朝小)の読者
難関私立中、難関国立中の合格者で今年も高い読者率となったそうです。とりわけ難関といわれる筑波大附属駒場中学合格者の46.5%、女子学院中学合格者の42.4%、灘中学合格者の40.4%は朝日小学生新聞を読んでいる、または読んでいたと回答したそうです。
なぜ、このような結果になったのでしょうか。
考えられる要因として、1つは後ほど説明しますが、昨今の中学受験に時事問題の割合が増加した事が考えられます。つまり社会の科目において知識が付くという事です。
2つ目は、新聞を読むといっても、朝日小学生新聞は漢字一つ一つにフリガナが設定されているため読みながら漢字の勉強も出来るという事になります。これは一石二鳥!

2015年度の中学入試においては時事問題の割合が増加

昨年の中学入試では、時事問題の割合が増加したようです。
有名中学を中心に高い合格実績を誇る進学教室「SAPIX(サピックス)小学部」では2015年の中学入試と時事問題について、以下のように分析しています。

2015年度の中学入試においてはほとんどの学校において、社会で起きた出来事を題材とした出題がなされ、普段から時事問題の対策をしていたかどうかで得点に大きな差がついたものと予想されます。
2016年度の中学入試においても、社会で起きた出来事に対する深い理解を求めるような出題傾向は変わらないと考えられます。

【参考】SAPIXが考える中学入試の時事問題対策

今後、ますます中学入試における時事問題の割合が増えると思われます。

時事問題は子供と一緒に勉強するチャンス!

記憶力を高める事について、お悩みの方が多くいらっしゃいますが我が家では「人に説明させる事で」記憶力と理解力を高めるようにしました。
効果はテキメン!人に説明するという事は声に出さなければいけないので五感を使って勉強が出来ます。

そして、時事問題について子供と一緒に勉強するチャンスでもあります。
あるテーマに対して、お子様に問いかけるように話をしてみたらいかがでしょうか。
きっと普段の会話の延長線上で時事問題に対して触れ合う事が出来ると思います。

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”全額返金保証”があるのはスマイルゼミだけ!

小学生・中学生向けの通信教育サービスを行っているスマイルゼミは、専用のタブレットで勉強をする”タブレット学習”が非常に人気のサービスです。全国の小学校の約8割で使用されている教育支援システムを提供する”ジャストシステム”が運営しているため、信頼性・安定性は抜群と言えます!

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スタディApps

小学校6年の娘を持つ父親と中学校2年生の息子を持つ父親の二人で運営しています。ちょうど子供の受験対策に悩んでいた時に見つけた”勉強アプリ”・”受験アプリ”などのオンライン学習に目をつけ、同じ悩みで悩む日本中の親に向けた記事を多数執筆中です。