どっちが効果的?従来の紙を使った勉強とタブレットを使った勉強について

今流行りの勉強アプリ(オンライン学習)サービスですが、タブレット端末を使った勉強について「本当に効果が出るのか?」「遊び半分で勉強しなくなるのでは」と考える保護者の方はきっと多いのではないでしょうか。もちろん、私自身もその一人でしたし勉強は(従来通り)紙でやるものと考えていました。
ただ、各勉強アプリ(オンライン学習)サービスの資料を読んだり、実際にアプリを使わせている友人の話を聞いたりするうちにそのような考えは自分よがりであったと痛感しました。
ここでは、タブレット端末を使った勉強方法について私が実際に体験した事や学んだ事を皆さんにご紹介します。

皆さんのお子さんはゲーム機をお持ちでしょうか?また、ゲームに熱中しているお子様を見て「はぁ…勉強もこんな風に集中してくれれば良いのに…」と思ったりしたことはありませんか?私は自分の子供がゲーム機に熱中している姿を見るたびにそう思っていましたし、実際に子供に伝えてしまっていました。

この”ゲームに熱中する”事には一つの理由があるのはご存じでしょうか?

「アフォーダンス」という誘発性

アフォーダンス(affordance)とは、環境が動物に対して与える「意味」のことである。 アメリカの知覚心理学者ジェームズ・J・ギブソンによる造語であり、生態光学、生態心理学の基底的概念である。

とWikipediaでは記載されています。アフォーダンス – Wikipedia

もう少し分かり易くお伝えすると、ゲーム機やタブレット端末には「触れたくなる・操作したくなる」誘発性(アフォーダンス)があるという事になります。

学校から帰ってきてゲームをする子供たち。
もちろん、「ゲームが楽しい」という欲求でゲームをしているとは思いますが、ゲーム機自体に誘発性があると考えると不思議に頷けます。
皆さんにも身に覚えはありませんか?テレビのリモコンはすぐに操作するのに、参考書には手が付かない経験…。

「形から入る」事の重要性

勉強でやる気を出す方法として、私がお勧めするのは「形から入る」事です。

モチベーション
“やる気”を起こすには、脳にある「側坐核(そくざかく)」が関係する事が分かっています。
ただ、この側坐核の性質が難しく、側坐核を活発に活動させるためには、ある程度の刺激が必要とされています。
刺激がない、もしくは少ない場合には”やる気スイッチ”が入らないという事です。

そこで、タブレット端末を使って「形から入る」事を行います。
タブレット端末が持つアフォーダンスによって「触れたくなる・操作したくなる」きっかけを作ります。その後、側坐核に対して”やる気スイッチ”を起動させるという手順になります。

結論

効果的という点では、タブレット端末を使った勉強の方が優れていると娘を見ながら私は感じました。「勉強に取り掛かる」という点では明らかに従来の紙を使った勉強方法よりも優れています。

各オンライン学習サービスでは、様々な企業からサービスが展開されています。
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ABOUTこの記事をかいた人

スタディApps

小学校6年の娘を持つ父親と中学校2年生の息子を持つ父親の二人で運営しています。ちょうど子供の受験対策に悩んでいた時に見つけた”勉強アプリ”・”受験アプリ”などのオンライン学習に目をつけ、同じ悩みで悩む日本中の親に向けた記事を多数執筆中です。