受験勉強は塾・家庭教師・通信教育のどれがオススメ?それぞれのメリットとデメリットを解説!

受験勉強は塾・家庭教師・通信教育のどれがオススメ?メリットとデメリットを解説!

受験勉強のために塾や通信教育などを考えますよね?でも、今の時代塾や家庭教師、通信教育って種類が多いんです。

選ぶ基準は、家でできるもの?送迎のしやすさ?価格の安さ?いいえ、重要なのは子供に合っているかどうかが重要です。

その理由は、勉強をするのは子供だから。子供の性格に合わせたサービスを選ばないと続かないし、効果は出ません。

選択に失敗したら、時間もお金ももったいないですよね?受験という大切な時期に失敗しないように、今回はそれぞれのメリット・デメリットを確認していきましょう!

学習塾のメリットとデメリット


学習塾には大きく2つのタイプに分けることができます。1つは集団授業タイプ、もう1つは個別授業タイプ。

集団授業は、先生1人に対して生徒は数十人。学校の授業に近い環境で勉強ができます。

個別授業は先生1人に対して生徒は1~3人ほどで授業を進めていきます。

どちらも共通しているのは、学校や家とは違う環境で勉強ができるので集中がしやすく、受験に関しての情報量が多いので面談等で常に最新の情報を得られます。

ただ、場所や時間帯によっては送迎が必要になるため、親に負担がかかる可能性があります。

集団と個別どっちを選ぶ?キーワードは「性格」

学習塾には2つのタイプがありますが、実はこの選択で成績が変わります。この選択を間違えると本当に成績が上がらないんです。

では、何を基準に選ぶのか。それは、子供の「性格」です!

それぞれどの性格に合うのかまとめると、次のようになります。

・「集団タイプ」→ 負けず嫌い、ある程度自分で勉強ができる、積極的
・「個別タイプ」→ 勉強嫌い、学校で手を挙げない、内向的、マイペース、

集団では、成績を他の生徒と競えるので、負けず嫌いだとぐんぐん伸びます。それに、プロの講師が教えるので質の高い授業を受けられます。

しかし、授業のペースは成績上位者に合わせることが多いので、ついていけないと遅れが生じてきます。

個別は、一人ひとりに合った授業内容・スピードで進めてくれるので遅れが生じることはありません。

それに、講師から声をかけてくれるので質問ができない子供でも安心して授業に参加できます。

ただ、講師の質がピンキリです。講師を指名できるか事前に確認しておきましょう。

集団と個別では費用も異なる点に注意!

もちろん、学習塾を検討されている方が気になる点の1つとして「費用」があります。

学習塾における集団授業と個別授業で費用がまったく変わってくる事は言うまでもありません(集団授業の方が大方費用が安い)。

その理由は、集団授業の場合、1人の講師(先生)が多くの生徒を相手に授業を行うので効率が良い事から人件費を安く抑える事が出来るから。

どうしても個別授業(なるべく子供のペースで学習させたいなど)を希望する場合は「1:3」(講師1人に対して生徒3人)などの指導形態を選択すると良いと思います。

個別授業という形ながら授業料を集団授業に比べて安く抑える事が出来るからです。

家庭教師のメリットとデメリット

家の近くに塾が無かったり、習い事や部活で勉強する時間が確保できない人が家庭教師をよく選びます。

学習塾に比べると、自由度が格段にちがいますね。勉強する内容や手段も選べますし、時間も自分の都合で選べます。何より1対1で授業が受けられるのが最大のメリットですね。

質問も自由にできるし、理解するまでじっくり時間をかけることができます。ただ、自由度が高い分、料金設定も学習塾より高めに設定されています。

講師の質もピンキリです。医大生や有名大学の講師を選べる家庭教師もありますが、追加料金が発生することがあります。

親が知っておくべき家庭教師の注意点

前述の通り、自由度が高い家庭教師。一番注意が必要なのは、講師と生徒の関係性!

よく家庭教師を利用している人に話を聞くと、勉強場所を子供部屋にしている人が多いです。もちろん集中できる環境なので良いこともありますが、必要以上に仲良くなっていることがあります。

こうなると、緊張感が無くなるため勉強中の無駄話が増えたり、甘えが出てきて成績が上がらなくなります。それに、講師に情が湧いてしまい、なかなか辞められなくて困るという話もよく聞きます。

なので、家庭教師を利用する時は、講師に頼りすぎないよう気を付けましょう。なるべく声が聞こえる場所でやるのがおススメです。

利用の仕方を間違えなければ、家庭教師はとっても便利で受験に役立つこと間違いありません!

思ったより自由度が高い家庭教師の選択制

女性の家庭教師や男性の家庭教師など家庭教師の性別や、性格(優しい・頼りになる)、お子様との共通の趣味(スポーツ)など

家庭教師を派遣している会社によって異なりますが、おおよそ選択が可能になっています。

ただ、上記にて説明させて頂いた通り注意すべきは「必要以上に仲良くなる事」です。

仲良しになるために費用を支払っている訳ではないので、お子様の希望というよりは親の希望にあう家庭教師を選択するのが得策です。

通信教育のメリットとデメリット

昔から変わらず人気があるのが通信教育です。1度は利用したことがある人が結構いるんですよね。

通信教育のメリットは、なんといっても教材の豊富さです。会社ごとに使用する教材は異なりますが、分かりやすい表現や見やすい工夫が施されているので使いやすい教材が多いのが特徴的。

最近では、スマートフォンやタブレットを利用することで家にいなくても勉強ができるなど、時代に合わせた進化が止まりません。

ただ、先生が近くにいないので、すぐに手を抜くことができます。自主学習がしっかりとできる子なら問題ありませんが、勉強する習慣が無い子には、きちんと親が管理をしなければいけません。

また、分からない問題があっても気軽に質問ができないので、解決するまでに時間がかかったり、解決できずに終わることもあります。

通信教育は、子供が「やりたい!」と言うことが多いです。しかし、向き不向きがハッキリと分かれるものなので、始める前に子供に合うのか見極めるのが大切ですね。

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【スタディサプリ】14日間お試し無料体験の申し込み方法を徹底解説!

[記事公開日] 2015.07.18
[最終更新日] 2018.04.12

以上が、学習塾・家庭教師・通信教育のメリット・デメリットです。どれを選ぼうか迷ったときの参考にしてみてはいかがでしょうか?

ただ、一番大切なのは勉強をする子供の気持ちです!成績を上げたり、受験まで長く続けるためには子供のやる気が必要ですからね。

なるべく親の都合で勝手に決めるのではなく、子供に合った選択肢をいくつか用意してあげて、体験を受けたりして子供の意見を聞いてから決めましょう。

そうすれば、必ず子供に合った勉強方法が見つかりますよ!

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スタディApps

小学校6年の娘を持つ父親と中学校2年生の息子を持つ父親の二人で運営しています。ちょうど子供の受験対策に悩んでいた時に見つけた”勉強アプリ”・”受験アプリ”などのオンライン学習に目をつけ、同じ悩みで悩む日本中の親に向けた記事を多数執筆中です。